みやまバイブルスタディ(みやま集会)

イエスのことば/「罪人たち」に向き合う神の態度

2026.02.26

カテゴリー:s イエスのことば

2026年3月4日・8日 イエスのことば第66回

□イエスの公生涯の4つの時期

新約聖書の4つの福音書を時系列に追いながら、イエスが語られたことばを、ひとつひとつ学んでいきます。

イエスの公生涯を、起承転結、4つの時期に分けると、次のようになります。

起: 受洗から、メシア宣言を経て、宣教開始まで
承: メシアとしての権威を現わすも、指導者層の拒否を受ける
転: 弟子訓練
結: エルサレム入城から十字架、復活、昇天

第9回までで、起承転結の「起」の時期を終えました。
第10回から第33回までで、「承」の時期を終えました。
第34回から「転」の部、弟子訓練の時期に入りました。十字架まで、あと1年余です。

□今回のことば

紀元29年12月の冬の祭りを終えてから翌年の春まで、聖書には15の出来事が記されています。

第64回から、その15の出来事を見ています。
今回は、その4番目の出来事、「 『罪人たち』と向き合う神の態度」です。
イエスは3つのたとえ話を連続して語りました。その中の一節が、今回のイエスのことばです。

あなたがたに言います。それと同じように、一人の罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人たちのためよりも、大きな喜びが天にあるのです。
(ルカ15:7)

ここでの「あなたがた」は、イエスの弟子たちではありません。パリサイ人たちと律法学者たち、すなわち、イエスをメシアとは認めようとしない指導者たちです。
では、「一人の罪人」とは、だれのことでしょうか。「悔い改める必要のない九十九人」とは、だれでしょうか。

集会用資料(PDFファイル)

資料は、6ページです。

117罪人に向き合う神202603

音声録音(MP3)

集会の実況録音は次をクリックしてください。ドロップボックスというサイトに入りますが、ユーザー登録などは必要ありません。音声再生のスタートボタンをクリックすれば聴くことができます。

賛美、今回の録音時間は約13分です。

https://www.dropbox.com/scl/fi/dvaul9dl2zz7f7j4bqc79/260308.mp3?rlkey=sifa22w23olz2ndb48sxyd3zt&st=wvx1a2my&dl=0

学び、今回の録音時間は約60分です。

https://www.dropbox.com/scl/fi/ifbcxip96t4hluo8mjqy3/260308.mp3?rlkey=50q440eagol3y65f6cexytb6n&st=gjowtcbc&dl=0

 

みやまバイブルスタディ(みやま集会)

代表 :清水 誠一

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