宮城仙台バイブルスタディ

2022年6月「マタイの福音書(6)」を学びました。

2022.06.21

カテゴリー:お知らせ

ハレルヤ!

2022年6月の第35回宮城仙台バイブルスタディは、仙台市シルバーセンターでの学び会となりました。

新約聖書「マタイの福音書(6)」を6名の兄弟姉妹が集まり、みことばを学びました。

マタイの福音書は毎回1章づつの学びとなります。

いただいた感想をご紹介します。

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2022年6月11日(土)

〇山上の垂訓、クリスチャンとしてどうあるべきか?との原点を思い返していた。神様は心をご覧になられている、外面を見るのではないとのことが今回のメッセージでとても心に響いた。主の最善とは?とのことをこれからしっかり祈りながら求めていきたいと思った。はじめて聖書を読んだ時の感動を思い出した。

〇神を畏れ、また感謝したい。神に栄光がありますように。「主の祈り」は、祈り方がわからない弟子たちに教えたものであって、ここでも大切なのは、父なる神への信頼の呼びかけと心から発する信仰の告白なのだと思った。

〇本日も感謝でした。文脈を正しくとらえ、判断できる者でありたいと思った。山上の垂訓にて、あるべき姿のレベルの高さ、自分の罪深さを突きつけられつつも、赦されていることへ感謝する。

〇信仰による義をいただいたプロのクリスチャンの生き方を教えられた。人には出来ないが、神には出来る。神の約束は100%成就することを信頼して。

〇要約は明快でしたが宝が山な箇所でした!「全て神だけ見て生きる」ことが要約の中の要約ですね。聖霊の力に助けられて、正直に生きたいと願います。

〇メッセージでは「簡単です!」とありましたが、確かに言葉的には「簡単」ですが「難しい」と思ってしまう。多分、ありのままではないから。ありのままで神の前に立つことの難しさがある。律法ではなくありのままで神の前にあることを覚え、ありのままの自分を受けれてくださる神を信頼し、罪人の私をキリストに似た者と神がしてくださることを信じ、希望をもって神の子とされた恵みに感謝していきたい。

賛美/「主の教えを喜びとし/すべてのことが」

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次回、7月9日(土)14:00~16:00のバイブルスタディは、「マタイの福音書(7)」の予定です。

場所は仙台市シルバーセンター(宮城県仙台市青葉区花京院1丁目3-2)6F 和室(和室ですが椅子があり、椅子に腰かけてバイブルスタディをしております)です。

主の恵みを数えます。

感謝!

宮城仙台バイブルスタディ

代表:横谷 聰一

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