宮城仙台バイブルスタディ

2021年9月「ヨハネの手紙第三」を学びました。

2021.09.12

カテゴリー:お知らせ

ハレルヤ!

2021年9月のバイブルスタディは、シルバーセンターでの学び会となりました。

60分でわかる新約聖書「ヨハネの手紙第三」を4名の兄弟姉妹が集まり、みことばを学びました。

いただいた感想をご紹介します。

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2021年9月11日

◯真理と愛が不可分の関係であるとのことがヨハネの手紙第一、第二、第三で学べた。震災の時を振り返ったが、支援は愛がなければ出来ない。しかし、愛だけではとも考えた。あの時もみことばにそって歩むべきとの学びをした記憶がある。私たちクリスチャンの歩むべき道として、肉と霊との関係が不可分であることについても学べてよかった。イエス様は神であり人間になられた。私たちはイエス様を信頼し学ぶことができると思った。

◯ヨハネの手紙第三が個人的にガイオに向けて綴られていることがわかった。ヨハネが長老であることもわかった。リーダー像について、教会でまだ今回のような問題に直面したことはなかったが、世の中ではリーダーの問題があるところ、異端の教会もリーダーの影響が強いのではないかと思った。バイブルスタディでは、クリスチャン同士がつながっているとの安心感があり、祝福を日々イエス様から学んでいると実感した。

◯みことばにそって、というのが、本当に不可分の教えだと感じた。試練の中にいると、愛の実践だけでは弱くなってしまうこともある。しかし、その試練の中に置かれている意味もあるはず。特に真理が私にとっての帯であり、神という義の胸当てがあると思うと揺るがされない気持ちになった。真理に立ち、神様と共にいる、というのが私の土台だと思った。ヨハネの手紙を学んで真理と愛は不可分であるとのことを深く学べた。

◯真理とは愛を行う際の土台であるとの言葉が響いた。真理がないが愛を受けたり与えたりのような場面もこれまでの生活の中にあった。結果、後に何も残らないこともたくさんあった。肉と霊との関係は不可分であるとのことも学びの中であったが、この手紙から学べることがたくさんあった。自分が一番になりたいリーダーが現れたのを読み、創世記での天使から堕落したサタンや悪霊を思い出した。神の義が成ることが一番の喜びだと考える。

 

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次回、10月16日(土)14:00~16:00のバイブルスタディは、「ユダの手紙」の予定です。

場所はシルバーセンター6階和室(和室ですが椅子とテーブルでの開催)とZOOMでの開催(ZOOM参加ご希望者の方は事前に「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください)なります。

主の恵みを数えます。

感謝!

宮城仙台バイブルスタディ

代表:横谷 聰一

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