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宮城仙台バイブルスタディ

宮城仙台バイブルスタディ8月の報告と9月のお知らせ

2020.08.16

カテゴリー:お知らせ

【第13回宮城仙台バイブルスタディ】
・2020年8月14日(土) 開催場所:仙台シルバーセンター7名参加(他にZOOMによるオンラインでの開催:1名参加)

【BS内容と感想】
~進行の流れ~
自己紹介
賛美(御名を掲げて)
祈り
バイブルスタディ
60分でわかる新約聖書 コロサイ人への手紙
分かち合い
賛美(主は高らかに/オリジナル賛美)(驚くばかりの)
祈り

分かち合い/感想
・苦しい時には立ち止まり感謝できることに目を向けるという言葉が心に残った。

・毎日聖書を読んで祈って神様とつながっていることに幸せを感じている。信仰の中で一番難しいのは人間関係というところでいろいろ思うことがあった。先月から家族と教会に行けるようになり、クリスチャンファミリーになれるよう祈り求めていきたい。

・前夜のバイブルナイトの学びが非常に深かった。黙示録にもあったが、グノーシス主義など、聖書解釈が違ってくるものの悪影響とイエス様が教会のかしらであるとの言葉を深く受け止めたい。ねばならない、ではなく、せずにおれないということが印象に残った。

・著者の意図をさぐらないうちは聖書の本物の力を得られないというのは、本当だと思った。自分を聖書の上に置いて読まないようにしていきたい。

・まとまっていてわかりやすかった。はじめてコロサイ人への手紙の意味が分かった気がする。はじめにイエス様を知るというのが印象に残った。

・正しい自己認識が正しい行動になると把握しておくことが大切だと思った。古い自分ばかり見てしまう自分がいるが、新しくされているということを意識していきたいと思った。

・コロサイ人への手紙は力強い書だと思っていた。パウロがまさにキリストを着て語っている。手紙は誰に出されているのか?と思いながら聞いていた。悔い改めとはイエスに目を向けることである。

・今日は、キリストをかしらとして神の家族と集えているとの実感があった。自分が苦しい、試練にあうときもキリストもかしらとしてともにうめき、苦しんでくださっている。キリストにない知恵はないというが、それを置いて世界統一政府などでは平和の実現はないのではないかなどいろいろなことを考えた。祈れるようになるとか、結果ばかりに目をむけるのではなく、創世記から黙示録まで聖書をしっかり学んでいきたいと思った。

【次回ご案内】
新型コロナウィルス感染症の予防の観点からオンラインでの開催と下記の会場での開催を行います。
★次回は、2020年9月19日(土) 14:00~16:00 仙台シルバーセンター 6階 和室(和室ですが椅子に座って行います)(初めての方もぜひご参加ください。ご参加の方は「お問い合わせ」よりお申込みください)

+ハレルヤ!
主の御名を賛美します。
次回バイブルスタディは
60分でわかる新約聖書
「テサロニケ人への手紙第一」です。
よろしくお願い申し上げます。

宮城仙台バイブルスタディ一同

宮城仙台バイブルスタディ

代表:横谷 聰一

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