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宮城仙台バイブルスタディ

宮城仙台バイブルスタディ5月の報告と次回のお知らせ

2020.05.16

カテゴリー:お知らせ

【第10回宮城仙台バイブルスタディ】
・2020年5月16日(土) ZOOMによるオンラインでの開催:8名参加
【BS内容と感想】
~進行の流れ~
自己紹介
賛美(すべてのことが)
祈り
バイブルスタディ
60分でわかる新約聖書 ガラテヤ人への手紙
分かち合い
賛美(ただ、主を待ち望む者)
祈り
分かち合い/感想
・パウロの義についての情熱を感じた。聖なる怒りという言葉、わかるようになり聖化の過程で実をつけてもらっている感じがした。本当の自由ということを学べた。これからもますます神様に用いていただけるよう、自分が選択肢をもってではなく、神様の前に選択肢をもっていけるようにしていきたい。

・ガラテヤ人への手紙はとても好きなところ。救われたらこうしないといけないと、どうしても思ってしまうこともあるが行いによってではなくイエス様を慕って生きることは大切。他の福音にしてしまうのはよくないこともよくわかった。

・律法主義よりになってしまう自分がいるが、信仰義認大切。人間の感情に左右されないよう気を付けていきたい。

・日々、罪について告白の祈りをしているが、聖霊の内住に導かれ、今日はオンライン参加できて本当によかった。

・他の福音を伝えてしまうという箇所を聞いて、自分も今までの経験を思い出した。すべての罪を告白しましたか?とか教会に罪をすべて告白しなさいとか、身近にも他の福音となっているのではないかということが多くあった。こわいのは、せっかくの信仰を他の福音により壊されてしまうことがこわい。信仰生活、信仰を守っていきたい。

・ハーベストで信仰義認がローマ書の学びでやっとわかったが、でもやはり律法主義の古い気質が抜けない。気を抜いたら人間の欲に走ってしまうこともある。みなさん気を抜くと律法主義に陥りませんか?そういうのはないですか?

→この質問に対して参加者より「律法によるものから聖化、栄化があるというのはないのではないか?」との声あり。

・古い自分と新しい自分が共存していることには激しく同意。コンスタントによろこびもあるが、コロナもありコンスタントにいらだちのある自分がいたと振り返った。今日ここに集い参加できたことに感謝。ここも教会と考えるが、普遍的な教会の立ち上げを志し、これからもみなさんと学びをわかちあっていきたい。

【次回ご案内】
新型コロナウィルス感染症の予防の観点からオンラインでの開催を行っております。
★次回は、2020年6月20日(土) 14:00~16:00
(初めての方もぜひご参加ください。初めてご参加の方は「お問い合わせ」よりお申込みください)
+ハレルヤ!
主の御名を賛美します。
次回バイブルスタディは
60分でわかる新約聖書
「エペソ人への手紙」です。
よろしくお願い申し上げます。

宮城仙台バイブルスタディ一同

宮城仙台バイブルスタディ

代表:横谷 聰一

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