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宮城仙台バイブルスタディ

宮城仙台バイブルスタディ3月4月の報告と次回のお知らせ

2020.04.19

カテゴリー:お知らせ

【第8回宮城仙台バイブルスタディ】

・2020年3月21日(土) 場所:仙台シルバーセンター / 第3研修室・9名参加

【BS内容と感想】
~進行の流れ~
自己紹介
賛美(威光尊厳栄誉)
祈り
バイブルスタディ
60分でわかる新約聖書 コリント人への手紙第一
分かち合い
賛美(生ける限り主を)
祈り

分かち合い/感想
・愛をもって対応することが一番大切だと思いました。
・イエス様が主なりと心から言える恵みを強く感じた。聖餐式の際の自己吟味をしっかりしたいと思った。
・一人で聞くよりみんなで聞くと集中して聞ける。
・資料は非常にコンパクトになっており一目で見てわかるのがありがたい
・普段なあなあにしていることが自分に対して示されたとき、神様の前に出ることを強く意識できる。
個に分断されるようなことは個の力を強めよとされるが愛はさめていく。ゆえに神様に導かれた私たちの
役割はとても大きいと感じた。
・罪の処理をするにはどうすることがいいのか、どう処理していくべきか深く考えさせられた。
・普段しまいにしていことが示された気がする。たとえば暴飲暴食は自分の体を自分のものとして
自分の判断が正しいと高慢な気持ちがあり、聖霊の宮であり、聖書に残されていることを大切にしたい。
・4つの罪への4つの回答が印象に残った。
・教会形成についてのお話があったが、私がペテロにつく、アポロにつくなど、だれにつくという
時点で私がペテロより上、アポロより上、といった自分が選ぶとの高慢が働いていると思った。本来は
ひとりひとりに多様性を与えて与えられているものではないだろうか。

【第9回宮城仙台バイブルスタディ】
・2020年4月18日(土) 場所:141エルパーク/音楽スタジオ 6名参加

【BS内容と感想】
~進行の流れ~
自己紹介
賛美(わが神わが主よ)
祈り
バイブルスタディ
60分でわかる新約聖書 コリント人への手紙第二
分かち合い
賛美(わが神わが主よ)
祈り

分かち合い/感想
・罪に対して厳しくする、許すということのバランスが得意不得意それぞれあると思うがどちらも大切であると思った。特に悔い改めた人に対して自分も関りを深く考えさせられた。社会のおそれがある今、やがて神の御前に立つことを思い、神様の喜ばれることを行おうとすると、弱く出来ないな思うことにも神様の力があらわされることを知った。
・教会の仲間が亡くなった。亡くなる前に信じることが出来た人、できなかった人、両方を思って聞いた。パウロさんの語られていることがよくわかった。また、献金はキリストの生き方が動機となっていることを知り大事だと思った。
・パウロの12弟子に対する思い、12弟子ではなく聖書から感じ取る私たちとパウロさんは似ていると思った。しかし、キリストが目の前にいないと語れないことをパウロさんは語っておられる。罪に対する悔い改めとゆるし、これは人の力ではけして出来ない
・宮城仙台バイブルスタディに参加できて本当に嬉しい。マケドニアの教会が極度に貧しくとも献金を捧げた、という話を聞き、自分にはできるのか、信仰の弱さを感じた。ユダヤ的視点、聖書視点に立つことを大切にしたい。
・わかちあいのときがもてて本当に嬉しい。今日もすることではなく、神様になされていることを感じ感謝している。
・病になると自分の弱さや痛みを知ることが出来る。普段は健全だと思っていたことが、その内容では病が加速するということがあったりする。いまコロナで社会が病に目を向けている。私たちキリスト者の役割は大きいのではないか。

【次回ご案内】

このたびの新型コロナウィルス感染症の予防の観点から下記の日程よりオンラインでの開催となりました。

★次回は、2020年5月16日(土) 14:00~16:00
(初めての方もぜひご参加ください。初めてご参加の方は「お問い合わせ」よりお申込みください)

+ハレルヤ!
主の御名を賛美します。
次回バイブルスタディは
60分でわかる新約聖書
「ガラテヤ人への手紙」です。
よろしくお願い申し上げます。
宮城仙台バイブルスタディ一同

宮城仙台バイブルスタディ

代表:横谷 聰一

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