ダビデ物語(59) 王と民の和解 (坂本高志)
小淵沢オリーブ教会 メッセージ 2025/3/9
今回のテーマは、息子アブサロムの反乱によって国を追われたダビデ王と、ユダの民の「和解」。
深い悲しみと政治的混乱の中、ダビデは寛容を示し、民に和解の手を差し伸べます。
そう「和解」は、「王から差し出された手を握ること」によって、実現するのです。
私達の人生には、いつの間にか様々な「偽の王さま」が居座っています (お金・成功・学歴・安定・健康・etc…)。
でもそれらは、いつか無くなり、時代によって移り変わるもの。そんなあやふやな王さまには、ご退場頂きましょう!
私たちが本当に信頼できる王は、弱さに寄り添い、失敗した者を用い、一人ひとりの人格を尊重するイエス・キリストだけ!
しかもこの王は、すでに命をかけて、私達に救いの手を差し伸べてくれています。
さあ、真の王への信頼を深め、一緒に「王よお戻りください」と声を上げましょう!
聖書箇所: サムエル記第二 19:1-14
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