2026年1月17日 メシア預言イザヤ書 第18回
□礼拝・学びでのテーマ
福岡集会では、2024年4月から旧約聖書の中のメシア預言を学ぶ目的で、イザヤ書を学んでいます。
2024年4月は、イザヤ書に限らず、旧約聖書の中から、メシア預言の代表的なものをいくつかピックアップしました。
イザヤ書に入る前のウォーミングアップといったところでした。
2024年5月から、イザヤ書に入りました。
フルクテンバウム博士の Ariel’s Commentary “The Book of Isaiah”による学びです。
原書を忠実に翻訳するものではなく、要点をまとめつつ、メシア預言を重点的に学んでいきます。
これまでに、第一部から第九部を学びました。その表題は次のとおりです。
第一部 イントロダクション
第二部 罪の告発(イザヤ書1章)
第三部 祝福の未来、哀れな現状、近づく裁き(イザヤ書2~4章)
第四部 主のぶどう畑(イザヤ書5章)
第五部 イザヤの召命(イザヤ書6章)
第六部 インマヌエルの書(イザヤ書7~12章)
第七部 諸国に対する宣告(イザヤ書13~23章)
第八部 イザヤの小黙示録(イザヤ書24~27章)
第九部 わざわいの書(イザヤ書28~35章)
今回は、「第十部 ヒゼキヤ王治世第14年の危機(イザヤ書36~39章)」です。
その中から、「C)バビロンからの使者(39章)」を学びます。
□集会資料
集会資料は、PDFファイルで 4ページ です。 通しのページ番号は、99 から 102 です。
□音声録音(MP3)
集会の実況録音は次をクリックしてください。
ドロップボックスというサイトに入りますが、ユーザー登録などは必要ありません。音声再生のスタートボタンをクリックすれば聴くことができます。今回の録音時間は 約29分 です。





