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さっぽろ聖書フォーラム

士師記

2016.10.25

カテゴリー:コラム

木林先生のメッセージが、士師記に入りました。
先日までの、コリント人への手紙第一は、33回の回数をかけて丁寧に解説が続き、現代的、実践的なメッセージでした。
「士師記」は第1回目から・・・
「士師」という言葉の意味、士師は何人登場したのか?、その年代は?、著者は?書かれた時期は?エルサレムの起源と歴史は・・・
雑多なカナン人の名前を追いかけ、提示される課題が多岐にわたり、学んでいる我々はついていくのに必死です。そこに思い出したように一発ギャグ。残念ながら、我々に笑う余裕はありません。
それほど、濃密な時間でした。
士師の時代は、モーセ、ヨシュアの時代と王政との間をつなぐ大切な時代です。
戦い~敗北~解放・・・ この波乱に富んだ士師の時代。
今回提示された多くの課題が、回を重ねるにつれて、どんどん解決されていくことでしょう。
また、今回から、聖書朗読が復活。
今回はA姉が担当。
聖書朗読と解説を絡めながらメッセージを進めるのは、木林先生の発案。
第一テモテにある「聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい」をもとに始まり、すでに第一サムエル記で実践していました。
最後に、本日の箇所をもとに、勝利の原則・・・
①御言葉の裏付け ②敗北の原因を取り除く ③徹底した姿勢
の3つを確認して幕-
今後の展開が、とても楽しみになりました。

水木記

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代表:木林 正弘

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