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オリーブの家の被災状況について

2016.04.18

カテゴリー:お知らせ

オリーブの家被災状況につきまして、4月18日現在でハーベスト・タイムをに届いている情報を元にお伝えいたします。

震度7が1回、震度6強が3回、震度6弱が3回、大きなものだけでもこれだけの激しい地震が断続的に起き、余震も続いています。

青木兄姉とオリーブの家の皆様は、熊本市内の避難所にいましたが、人でいっぱいになり屋根の下で過ごせなくなったため、熊本市内の教会に身を寄せています。4月17日は礼拝を持てたとのことです。

どこの避難所も大勢の人でいっぱいという状況で、軒先でコンクリート床に段ボールを敷いて寝た方や、グランドや駐車場に車をとめてそこで夜を明かす人も多いとのことです。

オリーブの家の運営を今後どうするかが一番の課題となっています。今回の地震で借りているアパートが大きなダメージを受けました。1回目の地震での被害状況よりも、2回目の本震でのダメージはそれをはるかに上回る状態とのことです。

青木兄姉をはじめオリーブの家の皆様の上に、主の守りと導きがありますよう、お祈りに覚えてくださいますようお願い申し上げます。

ハーベスト・タイム スタッフより

olive-house

NPO オリーブの家

真の更正を目指して

「オリーブの家」は、刑期を終えた元受刑者の皆さんに対し、自立準備ホームの運営を通じて、社会復帰の指導や援助を行い、地域社会の一員として自立した生活形成と、それを維持できるような支援活動を行う事で、再犯防止と安心安全な地域社会作りに寄与することを目的として活動しています。

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