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淀川聖書フォーラム

5月〜の礼拝内容は 創世記です。

2017.05.30

カテゴリー:お知らせ

2017年3月から、創世記を順を追って学んでいます。

2017年5月28日 の礼拝では、創世記11章27~12章3節までを学びました。信仰の父である アブラハムと神との交わりが始まり、アブラハムと神との友情 アブラハム契約の始まり イスラエルの民の選びの始まり 異邦人の救いの始まりについての、真理を示していただきました。

神の御心に最も素直に忠実に従ったアブラハムと神は契約をされました。

❶アブラハム(イスラエル)は大いなる国民となる。

❷アブラハムは神の祝福(霊的祝福と物質的祝福)を受ける。

❸アブラハムの名は大いなるものとなる。➡︎現在、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は全てアブラハムを『信仰の父』と仰いでいる。

❹あなた(イスラエル)を祝福するものを神は祝福する。

❺あなた(イスラエル)をのろう者を神はのろう。

❻地上の全ての民族は、あなた(イスラエル)によって祝福される。

 

神からの直接の言葉と霊によって記されたこの真理は 明らかですから、私たちはこのことを 真摯に受け止めなくてはなりません。

私たち異邦人はイスラエルによって、霊的祝福を神から頂いたことになりますから、イスラエルの人たちのために、祝福と、真の救いを祈らなくてはなりません。

イスラエルの人々は、キリスト教の誤った教えに基づいた、ユダヤ人排斥運動などにより、多くの苦難を強いられてきました。これは、置換神学や、人間的な聖書解釈による、聖書や神学、み言葉の濫用などによる、間違ったキリスト教の責任でもあります。このような宣教をしたものは、責任を免れることはできないでしょう。又、無知(正しく教えられない)であるが故にこれに加担させられた信者たちにも同じく責任があります。

私たちは今 神からの真理を誰からも邪魔をされること無く学ぶことができます。真理を学ばせて頂いた今だからこそ、この、キリスト教の間違った教えの歴史を深く悔い改め、イスラエルのために祈る者、イスラエルを祝福する者へと変えられる必要があります。それは、主の真理を学んだ者の責任であり、使命でもあります。

OJC山本真一郎先生率いるゴスペルクワイアによる、賛美と差し入れ!!

淀川聖書フォーラム

代表 :廣瀬 正博

廣瀬正博さんは、淀川バイブルチャーチ 淀川聖書フォーラムのリーダーであり、会堂のオーナーです。
 近隣の子供達にも大人気の、優しくあたたかい笑顔がトレードマークです。
 教会にいらっしゃる全ての皆様を、主の愛に満ちた温かさでお迎えします。礼拝内容はフォーラムの『聖書の学び』を中心とした礼拝内容となっています。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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