杉並聖書フォーラム

4/14(土)杉並聖書フォーラムのご報告

2018.04.19

カテゴリー:分かち合いのご報告

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4月14日(土)実施。 14名参加。

【分かち合いのご報告】: 使徒の働きCD#3、聖書箇所1:6〜8、を聞いて分かち合った。 ①旧約ではイスラエルが「神の証人」とあり、一方、新約では教会が「キリストの証人」と違っているのはなぜだろうか。 イザヤ44:8にあるように旧約ではイスラエルは「唯一の神の証人」であり、また、ルカ24:46〜48にあるように新約では普遍的教会の信者が「教会の土台であるキリストの証人」ということだと思う。 ②福音の三要素のうち「墓に葬られた」という要素はなぜ必要なのだろうか。 その理由は、埋葬という旧約の預言が成就した重要な要素だから抜かしてはいけないのだと思う。 十字架で死刑になった人は通常は墓に葬られないが、イエス様はアリマタヤのヨセフの願いが受け入れられて墓に葬られている。 福音は旧約からの父なる神のご計画が成就したものだ。 ③神様にとって「千年」は一日の如しと言うのだから、この王国は千年間も必要なのかと質問があった。 何人かから、いろいろな意見が出た。 ある人は、こんなことを言ったら怒られるかも知れないがと前置きして、これは聖書には書いてないが、地上生涯で信じなかった人が千年の間に救いの機会を得るためではないだろうか、と言った。 これに対して多くの人がそれはないと否定。 またある信者はきっぱりと否定し、「そうだとするとモルモン教と同じになってしまう」と言った。 別の人は、旧約時代から千年王国は信者に対する恵みと励ましの神の約束で、バプテスマのヨハネが言った「悔い改めよ。 神の国が近いから。」にある通りと説明した。 別の人は、大患難時代が終わった時までに、すべての人が栄化されるのではなく、ある人は肉体を持ったまま生き残る。 特に生き残った異邦人で羊として千年王国に入る人たちには子孫が生まれ、その人たちは100年の猶予をもらって救われるためだという見方もできる。 千年王国がなぜ必要かという質問の答えは人間にはできない。 神がご計画なさり、人間に与えてくださった「恵み」であり、「希望」という他ない。 そして、皆で千年王国を記しているイザヤ書65:17〜25を開いた。

                                        以上

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杉並聖書フォーラム

代表:岩崎 洋二

   副代表:西平  薫
       岩崎 直美

杉並には神田川が通っています。 上の写真は9月に久我山で撮った写真です。 丸囲みの写真は、散策している時に見つけたきれいな初秋の花です。

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