杉並聖書フォーラム

2/24(水)杉並聖書フォーラムのご報告

2016.02.25

カテゴリー:分かち合いのご報告

【分かち合いの概要】 11名参加。 聖書箇所6:1〜27

 

出エジプト記 CDメッセージ#8、「契約の更新」を聞いて分かち合った。

① メッセージの中にあった「知的にではなく、体験的に神様を知る」ということは、現代の私たちクリスチャンにもピッタリ適用できる。

② ある信者が語ってくれた。 「神戸で一人暮らしをしていたクリスチャンの姉をこの二か月ほど看病してきたが、先週召されて葬儀をしてきた。 本人は80代でがんの末期でもあり、天に行くことについて自分の思いではなく神のみこころの通りになるようにと言っていたのに、その間、まわりの人たちはこの世で少しでも長く生きるようにとの励ましをしていた。 救いの確信のある彼女にはもっと天国のことを語るべきだった。 『わたしは主である』という方をもっと信頼すべき。」

③ 何年か無牧の状態だったある教会に牧師が派遣されることになり、その会派の有名な方が先週「牧師を迎えるにあたって一番大切なことは、その牧師が神からの召命を受けているかどうかだ」と話をしてくれた。 「召し」という話には感銘したが、何人かの人が、どのようにしてそれが神の召しだとわかるのでしょうかと聞くと、その先生は「それは教会の総会で決議されることだ」と答えたと言う。 本当にそうなのだろうか。 皆さんの意見を聞きたい。 これに対して何人かの人たちが答えた。 牧師だけでなく私たちクリスチャンは神の召しを受けて万人祭司になっている。 その召しは、非常に重く難しいことだ。 召命は神とその人の間のことで、他の人たちはなかなかわからないのではないか。 群れに属することは良いと思うが、組織化されて判断するようになったり、教理から外れるような教えには注意が必要だ。 教会の役員を選ぶのに選挙をするのもおかしい。 更に、ある教会から離れて集わなくなったら、その教会員の人たちから、「クリスチャンが教会に行かないのは罪だ」と裁かれたりするが、それもおかしい。

④ 今回の学びで、聖書に出て来る系図は、都度ちゃんと目的があって書かれていることを知ることができた。 感謝。

 

以上

杉並聖書フォーラム

代表:岩崎 洋二

   副代表:西平  薫
       岩崎 直美

杉並には神田川が通っています。 上の写真は9月に久我山で撮った写真です。 丸囲みの写真は、散策している時に見つけたきれいな初秋の花です。

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