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前橋聖書フォーラム

「御国の福音」第7回:イザヤ書と御国の計画(後編)

2018.10.24

カテゴリー:お知らせ, 御国の福音

前橋聖書フォーラムでは、「御国の福音」と題した学びのシリーズを進めています。この学びは、「神の御国」を軸として、創世記から黙示録までの流れを概観していこうというものです。

※なお、この学びは、マイケル・ヴラック(Michael Vlach)博士の著書『神の王国の聖書神学』(He Will Reign Forever: A Biblical Theology of the Kingdom of God, Silverton, OR: Lampion Press, 2017)を土台としています。

今回はイザヤ書の後半から、御国のご計画と関係する箇所を重点的に学びました。

テキストは以下から閲覧できます。

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○イザヤ書における御国の計画(後半分)のまとめ

1.御国の計画が成就するためには、ヤハウェの「しもべ」の受難によって人々の罪が贖われる必要がある。

2.ヤハウェの「しもべ」はイスラエルを代表する存在であり、イザヤ書前半におけるダビデ的王(すなわちメシア)と同一人物である。

3.ヤハウェの「しもべ」はイスラエルと諸国民の回復をもたらす。

4.イスラエルと諸国民が回復させられる時、地上もまた、エデンの園のような堕落前の理想的状態に回復させられる。

次回の「御国の福音」の学びは、10月27日(土)の予定です。
タイトルは「エレミヤ書と御国の計画(前編)」です。エレミヤ書の前半の中で、御国の計画と関係する重要な箇所を扱います。

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前橋聖書フォーラム

代表:天笠 健一

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