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熊本聖書フォーラム

へブル人への手紙 旧約の信仰者たち ノア 2018年3月25日

2018.03.25

カテゴリー:お知らせ, 熊本集会メッセージ

■前回までの内容

へブル人への手紙は、ユダヤ人信者を対象として書かれた手紙です。当時の社会的状況は、ローマ帝国からの独立を目指す機運が高まる中、愛国主義・ユダヤ教信仰重視が強くなり、教会のユダヤ人信者に対する同胞からの迫害が激しくなっていました。迫害を一時的にせよ避けて、しばらくの間はユダヤ教に戻り、エルサレムでの神殿祭儀に参加しようと考えていたユダヤ人信者に対して、教えと警告と励ましのために書かれた手紙です。

へブル人への手紙の11章は、「旧約の信仰者たちの生き方を手本とする」内容です。
前々回は、1節から3節、「信仰の忍耐」について扱い、合わせて、11章全体を概観しました。
4節から38節まででは、旧約の信仰者たちが時系列で登場します。
前回と今回の2回に分けて、4節から7節、族長時代以前の3人、アベル、エノク、ノアの生き方について見ています。

■今回の内容

本日は、ノアの生き方についてです。
音声メッセージは、今回は本来であれば全2時間になったはずですが、そのうち、約1時間分だけ収録されています。

収録されていない内容は、集会資料の6ページ、ノアの洪水とその後の諸民族の展開などについて、19問の設問に対して答えるという部分です。聖書の歴史観を知る上で重要な学びでしたのに、録音できていなかったことをお詫びします。その部分については、次回4月8日の集会の中で、改めて振り返る形で復習し、録音する予定です。

集会資料の7ページには、創世記6章を理解する上で重要な4つの用語について、説明しております。その部分は音声メッセージに収録されていますので、ぜびお聴きください。

 

集会資料(PDFファイル)は、次をクリックしてください。

聖書フォーラム熊本集会20180325

音声メッセージは、次をクリックして、次に現れる画面の音声再生スタートボタン「▶」をクリックしてください。

https://www.dropbox.com/s/9hfc4mhx3deg914/180325%E7%86%8A%E6%9C%AC%E9%9B%86%E4%BC%9A.mp3?dl=0

 

 

 

 

 

 

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代表 :清水 誠一

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